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京都水族館 ペンギンの遊泳を下から・上から楽しむ

京都水族館で頭上を泳ぐペンギンの群れを堪能してきました。

息子2歳7カ月。ペンギンのぬいぐるみがお気に入りだったので、本物のペンギンを見に行く? と聞いたところ、行く! とのこと。

ちょうどお昼ご飯の時間で、餌をもらっていペンギンたちが次々水中にダイブ!

京都水族館では水槽の中を下から見るポジションと、上(横?)から見るポジションが有り、下から見る風景がとっても興味深いのです。

結構長い時間遊泳してくれていて、以前来たときは興味を示さなかった息子も大はしゃぎ。

水中に潜って迫り来るペンギンたちも迫力がありましたよ♪

■参考サイト 京都水族館

http://www.kyoto-aquarium.com/

■アクセス
・市バス「七条大宮・京都水族館前」下車スグ
・JR京都駅から徒歩15分

■借用素材
効果音:Senses Circuit(センシス サーキット)
http://www.senses-circuit.com/

大阪・高槻市 芥川の天空を泳ぐ1000匹のこいのぼり(こいのぼりフェスタ1000) 2017年5月


JR高槻駅から歩いて約18分。芥川桜堤公園では、毎年ゴールデンウィーク中、上空に1000匹以上ものこいのぼりが泳ぐイベントがあるらしいのです。高槻市のHPによると、河川の愛護のためだとか。

晴れ渡った空を泳ぐ大小様々なこいのぼりは感動もの。まだ見たことがないかたは、来年でも是非訪れて見てください♪

いざ! こいのぼりフェスタ1000へ


昨年、ママ友さんのFBでその光景を拝見してからというもの、次は絶対行く!!と心に決めて…忘れていたんですが、また同じ方のFBでその写真(2017年版)を見かけまして、なんとか行くことができました!

場所はJR高槻駅を降りて、西に向かって道なりに15~20分程度。この時期は目的が同じ方が多く、流れについて行ったので迷わずに行けました。高槻には良くやって来ますが、こんな道、こんな場所があったとは…と思いながら歩くこと約15分。途中息子が歩き疲れ、ベビーカー(B型)に乗せて進みました。ぼちぼち卒業かと思いましたが、まだまだ必要ですね(;´∀`)

当日はなかなかの夏日。芥川桜堤公園では水遊びができる川が流れており、子どもたちは大はしゃぎ。息子も最初はこいのぼりに気がつかず、川を指さしテンションマックス。

いやいや、水遊びよりもあの空を見よ!

天を泳ぐこいのぼり

川の上空に渡された紐には無数のこいのぼりがびっしり。まるでめざしのようです。


昔ながらのこいのぼりから、てづくりのこいのぼりまでとにかく様々。似顔絵が描いてあるものまでありました。


風に漂う姿は思わず感嘆の声を上げてしまうほど。息子も大喜びでした。

川遊びにバーベキュー

午前中で帰る予定だったのでお菓子くらいしか用意していなかったのですが、周囲ではバーベキューをしている人たちもいて、美味しいニオイが始終漂っていました。ワンタッチテントでくつろぐ方もいて、気軽なアウトドアが楽しめる場所です。

会場を流れる芥川は高槻市の都市シンボルとされていますが、淀川水系の一級河川とされています。会場部分の川は浅めで、2歳7カ月の息子もジャブジャブ。

ちょっとぬめりも有り、石がゴツゴツしているので小さい子は気をつけてあげたいですね。

ベビーカーは?

河原付近まではコンクリートで舗装されている道がありました。
うちの子は歩けることもあって(2歳7カ月ですし)、急な階段を息子の手を引きながら抱えておりましたが、どこかに降り口があったのかもしれません。AB型タイプのベビーカーでベビちゃんを乗せているご家族もあったので。

河原付近は深めの砂利になるので、ベビーカーを押していくのは厳しかったです。

トイレは…?

遊具のある公園の方に簡易トイレがあったようですが、私たちが遊んでいた場所(こいのぼりの真下当たり)では見当たらず。

桜の名所でもあるらしい

後から知った話、「桜堤公園」というだけあって桜の名所でもあるようです。小さな子どもを連れて、お花見を堪能するのには絶好の場所かもしれません。来年は是非その時期にも訪れたいものです。

■参考サイト(高槻市HP)
http://www.city.takatsuki.osaka.jp/kurashi/kiban/gesuido/kasen/koinoborifes.html

■アクセス
・JR高槻駅より徒歩18分

■借用素材
BGM:H/MIX GALLERY
http://www.hmix.net/
効果音:Senses Circuit(センシス サーキット)
http://www.senses-circuit.com/

乙訓寺で2000株の牡丹を堪能 長岡京春の観光まつり 2017年4月 


先週に引き続き、長岡京市の観光を楽しんできました。

10年以上前から阪急電車のポスターが貼り替えられる度に「今年こそは!」と思いつつ行けなかった、乙訓寺の牡丹!

去年の秋に「来年こそは必ずや!」と心に決めた、「2000株の牡丹」…ようやく実現しました!

長岡京春の観光フェスタ 2017 乙訓寺牡丹編


例年4月の中旬~下旬には見頃~満開という乙訓寺の牡丹。今年は桜もツツジもゆっくりでしたが、牡丹もゆっくりのようです。

息子の頭くらいのサイズの牡丹
息子の頭くらいのサイズの牡丹


ポンポンと大輪の花が咲き乱れる境内。それでもまだまだつぼみがたくさん残っていました。

境内に進むにつれすれ違う人たちの間からは

「見に来れて良かった」

の言葉が。



藤や八重桜との共演も有り、美しい光景が広がります。

深緑の紅葉も美しいです。

大輪の花に負けじと天を仰ぐタンポポもいじらしい。

乙訓寺と弘法大師


乙訓寺は推古天皇の勅願を受けて、十一面観世音菩薩を本尊とし、聖徳太子が開いたといわれています。

弘法大師にも深い関わりがあり、弘法大師こと空海と最澄が最初に出会われたお寺でもあります。境内には大師の像がどーん。

さらに早良親王がこの寺に幽閉されたというこのお寺。

京都の寺社を巡ると、弘法大師、早良親王とはあちこちで出会うのですが(本人にではありませんよ)、乙訓寺は非常にゆかりの深い場所でもあります。

境内には八幡宮もありますが、そういえば東寺にもありました。弘法大師と八幡宮は縁が深いようです。実際検索するといくつかのお話が…

重要文化財・毘沙門天立像

日限地蔵尊

普段は公開されていない毘沙門天立像。要予約で拝観することができるようですが、牡丹の期間は特別拝観期間となるようです。
私としたことが、牡丹に夢中でそのことを忘れていました(つまり、拝観していない)。帰ってうなだれましたとも…

小さい子どもも…

やっぱりお手入れが大変なのだそう。3~4人でお世話をされているらしい。一本一本、大きな花で倒れないように、添え木がされてあります。日傘は、直射日光でお花がダメになるからだそうで…まさに貴婦人ですな。

牡丹や毘沙門天像、そしてお寺…。渋いですよね。でも、結構子連れの方が多かったです。


中にはずっと石の上で歌っている女の子がいて、うちの息子と同じくらいなのになんと上手に歌うものか…と感心させられました(*´∀`)

境内は石畳が敷いている箇所が多く、ベビーカーを利用しての観光も無理がないと思います。牡丹のシーズンもよいですが、秋に訪れたときは緑の紅葉がうつくしく、そして静寂に癒やされる場所でしたので、ちょっとゆっくり癒やされたいときにはおすすめの場所ですよ♪

■乙訓寺公式サイト

http://www.eonet.ne.jp/~otokunidera/

■アクセス

阪急長岡天神駅より徒歩21分

■音楽素材

効果音: Senses Circuit(センシス サーキット)

http://www.senses-circuit.com/

長岡天満宮の霧島ツツジとたけのこフェスタ

長岡京 春の観光祭 たけのこフェスタ

長岡京のたけのこフェスタにいってきました。毎年4月の下旬ごろに行われているようです。

朝掘りたけのこの直販や、たけのこ弁当、焼きたけのこなどをはじめとする露店がたくさん!

たけのこ最中を買おうと思ったのに、イチゴ大福を買うと聞かない息子…そういう私は、なぜか味噌餡の柏餅を買ってしまいました…。

地元の企業が協賛して行われている催しのテントなどもありました。

霧島つつじを背景に無料で高画質の写真を撮ってもらえたり、おたまちゃん、明智かめまるくんの着ぐるみとの記念撮影も。

さてさて当日は10時過ぎについたのに、朝堀たけのこは完売!

八条ヶ池周辺の桜と霧島ツツジのコラボ

八条ヶ池周辺は遅咲きの八重桜と霧島ツツジ。

霧島ツツジはまだつぼみが多く、来週の方が見頃かも。

日本一の霧島ツツジとうたわれる、長岡天満宮のツツジ。このシーズンだけ、大鳥居から境内に続く参道が解放されます。双璧のツツジが圧巻!

帰りに長岡京の広報担当さんに声をかけられ、写真を撮らせてほしいと。息子と一緒にポーズをしたら、どうもとりたいのは息子だけっぽい。はずかしや…(;_;)

なかなか楽しい一日を過ごせました(^-^)

公式サイトはこちらから↓

春の観光まつり たけのこフェスタ
http://www.nagaokakyo-kankou.jp/html/topics/springfesta.html

京都水族館 2歳児とめぐる京都のあれこれ

京都駅歩いて15分、梅小路公園と隣接した内陸型水族館「京都水族館」。「京都鉄道博物館」と並んで人気の施設です。

ニフレルでは走り回って手に負えなかった息子…さてさて、今回は落ち着いて魚たちを見てくれるでしょうか…?

…安定の元気者、ナナタ(息子ニックネーム)が走り回る中撮った動画と写真をまとめてみました。

京都水族館の水は人工水

内陸型水族館とは聞きましたが、海水を使わず100%人工の水で飼育されている京都水族館の生きものたち。

海水なしでもこんなに元気に泳ぎ回れるんですね。

展示方法も変わっていて、壁にアートのように展示されている魚たちもいれば、巨大な水槽に京都の海中を再現されたエリアもあって圧巻です。

サメの洞窟
サメの洞窟

イルカショーがグダグダ?

口コミでそんな言葉がありましたが、イルカのご機嫌にお任せの本当の意味でLIVE。

ナナタがじっくり見てくれず、暴れまくるのでぶれっぶれのため見られそうなシーンだけ2分ほどアップしております。

2分くらいの所から始まります。

このイベントの前に、ストローの笛を渡されるのですが、それをブーブーならしてイルカと共鳴する…ような感じです。

しかし、この笛、ならすのにコツがいるんですよね。結局ならせずじまいで、持って帰ってきました。

後日試したら吹けるようになっていましたが・・・何か悔しいですよね。

またしてもテンションが高かったのはワタクシだけで、同行の主人は息子を追いかけまくるのにてんてこまい。

息子はあちこち走りまくる…と、まだまだ水族館は楽しめないようです。

■参考サイト 京都水族館

http://www.kyoto-aquarium.com/

■アクセス
・市バス「七条大宮・京都水族館前」下車スグ
・JR京都駅から徒歩15分

■借用素材
BGM:フリーBGM・音楽素材 H/MIX GALLERY
http://www.hmix.net/
効果音:Senses Circuit(センシス サーキット)
http://www.senses-circuit.com/

長岡京「乙訓寺」で癒される の巻

乙訓寺といえば「牡丹」

今回は計画なしにいってきたので、牡丹の姿はありません。

シーズン中では2000株以上の大輪の牡丹の姿を見ることができます。
その期間は拝観料が有料となりますが、今回は無料で見て回ることができました。

動画ではお寺の雰囲気を撮影したものを、動画・写真での構成でご紹介しております。

住宅街にひっそりとたたずむ「乙訓寺」

このお寺は、聖徳太子が開いたといわれています。

休日の10時くらいでしたが、静寂に包まれ落ち着ける雰囲気。

地元の参拝の方がちらほら。

手入れが行き届いた境内で、日常を忘れる時間を過ごせました。

下の写真は樹齢推定400年から500年とされている、長岡京市の天然記念物のモチノキ。とっても立派です。

息子は持ってきたミニカーをあちらこちらで走らせ、最後は飽きた様子でしたが…(;’∀’)
大輪の花が咲いていれば、息子も楽しかったかもしれません。

境内は石畳が敷いている箇所が多く、ベビーカーを利用しての観光も無理がない感じでした。
小さなお子様がいるママもゆっくりできる場所ですね。

乙訓寺の公式サイトや、ほかの方のブログを拝見していると、とても興味深いお話が載っています。

「おー癒されるー!」というノリで見て回っていましたが、事前に知っているともっと違う角度で観察できたのでしょうね…

私的に「京都のITベンチャーで働く女の写真日記」さんの「乙訓寺 その1の見所と解説」が面白かったです。

また時間が取れたら、ゆっくり見て回りたいと思います。

■乙訓寺公式サイト

http://www.eonet.ne.jp/~otokunidera/

■アクセス

阪急長岡天神駅より徒歩21分

■音楽素材

効果音: Senses Circuit(センシス サーキット)

http://www.senses-circuit.com/

万博記念公園 森のトレインに乗ってみました♪

10月だというのに日差しの強い日が続きます。

今回は万博公園にやって来ました。少し遅ければ「コスモスフェア」だったのに残念です。

それでも、良い天気の中、息子は大はしゃぎ。
何もないところより、お砂遊びとアスレチックで遊べウる「砂の広場」が良いかと、基本はその辺に行くのですが、手前の池に続く川のところで大概停滞しております。

子どもは水遊びが好きですね。寒い持期でもかまわず入ろうとするので注意せねば…。

 

「森のトレイン」に乗ってみました

10月は「森のトレイン」の運行が有り、早速乗ってみました。

動画では後半、だらだらと5分ほどトレインからの動画が続きます。

このトレイン、ガイド付きで公園を1周してくれますが、知らなかった場所を通ったり、何気ないものにも意味があったりと充実した内容でした。次回はあそこに行こう! なんてほんまに思いました。

乗る前に、公園のマップ手に入れておいて、次行きたいところをマークしておくべきですね。

もう少し寒くなってから、紅葉渓には絶対行きます!

■万博記念公園公式サイト
https://www.nifrel.jp/index.htm

■アクセス
モノレール「万博記念公園」徒歩2分

■音楽素材
BGM:威風堂々
フリーBGM・音楽素材 H/MIX GALLERY
http://www.hmix.net/
効果音:
Senses Circuit(センシス サーキット)
http://www.senses-circuit.com/

「ニフレル」 ~生きているミュージアム~に行ってきました~♪の巻(エキスポシティ)

手が届くところに動物たちが走り回る! 珍しい魚や生きものが見られる! その展示の仕方がまるでミュージアム!

「NIFREL(ニフレル)」外観

生きているミュージアム「NIFREL(ニフレル)/エキスポシティ」に行ってきました!

ナンヨハギ

ドリーだ!
ニモでおなじみのドリー(ナンヨウハギ)だ! 思ったよりちっちゃかったです。

コンセプトがわかる水族館

海遊館プロデュースということでしたが、海遊館の展示方法とまた違いこちらは個体をじっくり観察するのにうってつけ。
ちゃんとコンセプトワケしているところがスゴイですね。          

        

 

水槽や展示の仕方が凝っていて、生きものを観察するのも、造形物を鑑賞するのも楽しい水族館です。
ドクターフィッシュに角質を食べてもらう体験もできますよ。

息子(当時1歳9カ月)が走り回って、動画はあまりたくさん録ることができず…スライドショーを織り交ぜた物ですが、
雰囲気だけでもお楽しみいただければ幸いです。

おしどり? 違います


むっちゃ至近距離で撮影ができます。でも触っちゃだめなんですよ。

子どもがあまり小さすぎると楽しめない

息子、あまり魚に興味を示さず…2歳になった今なら、もう少し反応が違うと思います(当時1歳9カ月)。
母的にはもう少し、じっくり見せていただきたかったですね、かなしぃわ~(切実)
また、改めて訪れたいと思います。

カップルとか、お友達同士とかならものすごく楽しめそうですね。

まだまだ混んでる

金曜日の午後からの入場でしたが、平日とは思えない混みっぷりでした。歩くのも困難、というほどではないですが
平日でこれだと、土日祝日(学校などの長期休暇)はスゴイだろうなぁ…と思いました。

この夏、観覧車も完成したので今はもっと多いかもしれませんね(;^ω^A ァセァセ

■nifrel(ニフレル)公式サイト

https://www.nifrel.jp/index.html

■アクセス

モノレール「万博記念公園」徒歩2分

■音楽素材

BGM:精霊の街
フリーBGM・音楽素材 H/MIX GALLERY
http://www.hmix.net/
効果音:
Senses Circuit(センシス サーキット)
http://www.senses-circuit.com/