大阪・高槻市 芥川の天空を泳ぐ1000匹のこいのぼり(こいのぼりフェスタ1000) 2017年5月


JR高槻駅から歩いて約18分。芥川桜堤公園では、毎年ゴールデンウィーク中、上空に1000匹以上ものこいのぼりが泳ぐイベントがあるらしいのです。高槻市のHPによると、河川の愛護のためだとか。

晴れ渡った空を泳ぐ大小様々なこいのぼりは感動もの。まだ見たことがないかたは、来年でも是非訪れて見てください♪

いざ! こいのぼりフェスタ1000へ


昨年、ママ友さんのFBでその光景を拝見してからというもの、次は絶対行く!!と心に決めて…忘れていたんですが、また同じ方のFBでその写真(2017年版)を見かけまして、なんとか行くことができました!

場所はJR高槻駅を降りて、西に向かって道なりに15~20分程度。この時期は目的が同じ方が多く、流れについて行ったので迷わずに行けました。高槻には良くやって来ますが、こんな道、こんな場所があったとは…と思いながら歩くこと約15分。途中息子が歩き疲れ、ベビーカー(B型)に乗せて進みました。ぼちぼち卒業かと思いましたが、まだまだ必要ですね(;´∀`)

当日はなかなかの夏日。芥川桜堤公園では水遊びができる川が流れており、子どもたちは大はしゃぎ。息子も最初はこいのぼりに気がつかず、川を指さしテンションマックス。

いやいや、水遊びよりもあの空を見よ!

天を泳ぐこいのぼり

川の上空に渡された紐には無数のこいのぼりがびっしり。まるでめざしのようです。


昔ながらのこいのぼりから、てづくりのこいのぼりまでとにかく様々。似顔絵が描いてあるものまでありました。


風に漂う姿は思わず感嘆の声を上げてしまうほど。息子も大喜びでした。

川遊びにバーベキュー

午前中で帰る予定だったのでお菓子くらいしか用意していなかったのですが、周囲ではバーベキューをしている人たちもいて、美味しいニオイが始終漂っていました。ワンタッチテントでくつろぐ方もいて、気軽なアウトドアが楽しめる場所です。

会場を流れる芥川は高槻市の都市シンボルとされていますが、淀川水系の一級河川とされています。会場部分の川は浅めで、2歳7カ月の息子もジャブジャブ。

ちょっとぬめりも有り、石がゴツゴツしているので小さい子は気をつけてあげたいですね。

ベビーカーは?

河原付近まではコンクリートで舗装されている道がありました。
うちの子は歩けることもあって(2歳7カ月ですし)、急な階段を息子の手を引きながら抱えておりましたが、どこかに降り口があったのかもしれません。AB型タイプのベビーカーでベビちゃんを乗せているご家族もあったので。

河原付近は深めの砂利になるので、ベビーカーを押していくのは厳しかったです。

トイレは…?

遊具のある公園の方に簡易トイレがあったようですが、私たちが遊んでいた場所(こいのぼりの真下当たり)では見当たらず。

桜の名所でもあるらしい

後から知った話、「桜堤公園」というだけあって桜の名所でもあるようです。小さな子どもを連れて、お花見を堪能するのには絶好の場所かもしれません。来年は是非その時期にも訪れたいものです。

■参考サイト(高槻市HP)
http://www.city.takatsuki.osaka.jp/kurashi/kiban/gesuido/kasen/koinoborifes.html

■アクセス
・JR高槻駅より徒歩18分

■借用素材
BGM:H/MIX GALLERY
http://www.hmix.net/
効果音:Senses Circuit(センシス サーキット)
http://www.senses-circuit.com/